「小さな声に丁寧に耳を傾ける」
これを出発点に市民に寄り添った政策をすすめていきます!

■令和5年第3回定例会 9月7日 本会議 一般質問

【一問一答方式】
1.高齢者が自分らしく安心して地域で暮らし続けるために
(1)最期まで在宅で自分らしく暮らすために
(2)在宅介護を支えるサービスの整備
(3)認知症になっても安心して暮らせる地域づくりに向けて
(4)介護保険制度改定について保険者としての見解と要望
2.ケアリーバー(社会的養護経験者)へ支援の輪を広げるために
(1)社会的養護への理解促進を
(2)ケアリーバーの実態把握と必要な支援を
(3)若者支援の現在の取組

令和5年第3回定例会 9月7日 本会議 一般質問
諸派  玉正 彩加 議員
録画中継はこちらから

■令和5年第2回定例会 6月13日 本会議 一般質問

【一問一答方式】
1.自分らしく生きるためのケアを、介護する人にもケアを
(1)認知症の人の活躍の場と家族交流の場
(2)ケアラー支援のアウトリーチの取組
(3)ヤングケアラー支援と地域資源との連携づくり
(4)ケアラー支援条例策定について
2.子ども参画のまちづくり
(1)すべての施策に子どもの声を担保する仕組みを
(2)「子どもの権利」の啓発
3.色覚特性を持つ人への配慮
(1)ユニバーサルデザインに配慮した広報を
(2)学校教育での配慮

令和5年第2回定例会 6月13日 本会議 一般質問
諸派  玉正 彩加 議員
録画中継はこちらから

■初議会を終えて

初めての一般質問

皆さま、こんにちは。

 6月に初めての議会がありました。以下の3項目について一般質問を行いました。

まずは、「自分らしく生きるためのケアを、介護する人にもケアを」。政策レポートを配布する中で、多くのケア者の方から様々な声をお聞きし、ケアする人の声をしっかりと議会に届けたい!との思いがありました。介護をする人が決して孤立することがないようケアラー支援の取り組みを要望しました。

そして、「子ども参画のまちづくり」では、子どもたちの声や意見を大切にし、子どもに関する施策を行う上で当事者である子どもの意見を聞くこと、また、保育士や教員への子どもの権利の啓発を求めました。

最後は「色覚特性を持つ人への配慮」について。社会の中で使われている色による情報や表示は、多数派の感じる色を中心につくられてきました。多様性が尊重される社会の実現に向けて様々な色覚を持つ人への配慮が重要です。

八王子では「あなたのみちを、あるけるまち。八王子」というブランドメッセージを掲げています。すべての人が自分のみちをあるよう、私たち市民の声をしっかり届けていきましょう!  

  

                             玉正(たましょう)さやか

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活動報告

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はつらつタイム 議会報告とつながるおしゃべり会
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6月議会 一般質問
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選挙戦 3日目を終えて
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メッセージ

 自然が豊かな環境の中で子育てをしたいと考え、第一子出産後八王子に引っ越してきました。現在は子育てをしながら働いています。
八王子で生活する中で、福祉や環境、食についてもっとこうなったら良いなと感じる場面が増えてきました。

 一人ひとりの生活者が安心して暮らしていくためには、生活者の意見に基づいた街づくりが必要です。それを実現するには、生活の中で感じる小さな疑問や課題を、地域のみんなで話し合いながら、地域で決めていくような仕組みが求められます。

「小さな声に丁寧に耳を傾ける」


これを出発点に市民に寄り添った政策をすすめていきます。
そして、一人ひとりの個性が尊重され、多様性を認め合い、協働しながら暮らしていける地域づくりを目指します。

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