1  大事なことは市民が決める

  • 市民参加と情報公開で市民自治をすすめます
  • 計画策定や審議会の多様な参画の機会を確保するため、保育の確保や情報発信など市民が参加しやすいしくみをつくります
  • 議会主催のタウンミーティング・議会報告会など、市民と直接議論できる場を増やします

 

2 子どもが主役!すべての子どもがのびのび育つまちへ

  • 子ども参画で、子どもの権利条例をつくります
  • 子どものことは子どもが決める!子どもに係わる施策には子どもが参加・意見表明するしくみをつくります
  • 見えない害から子どもを守る~ 化学物質や電磁波など、子ども基準をつくります
  • 食は命の源~ 学校給食の無償化をすすめ、国産の無農薬・有機栽培の農作物、遺伝子組み換えやゲノム編集でない、安全な食材を使用します
  • 子どもの権利擁護のために、子ども自ら救済・擁護を求めることのできるしくみをつくります
  • 学校に行けなくても孤立させない。学校と民間のフリースクール等との連携をすすめ、多様な学びの機会と居場所をふやします
  • ヤングケアラーが抱える課題への理解を深め、支援するしくみをつくります
  • 生きにくさを抱える若者を支えるしくみを拡充します
  • 国際基準の性教育を!豊かな人生を生きるための性教育をすすめます

 

3 多様性を認めあい、ジェンダー平等社会を実現する

  • 意思決定の場を男女50/50にします
  • セクハラ、DV、性暴力のない社会をつくります
  • あらゆる制度を世帯単位から個人単位に見直します
  •  SOGI(性的指向と性自認)への偏見・差別をなくし多様な性を認め合う社会をつくりま
  • 外国人市民の意見を施策に反映できるよう、参加の場を増やします
  • 「障がいのある人もない人も共に安心して暮らせる八王子づくり条例」に基づき、障がい者の自己選択や決定権を保障します

 

4 自分らしく生きるためのケアを、介護するひとにも、ケアを

  • 子育て・介護をひとりにしない。ケアラー支援条例を策定します
  • 教育、医療、介護、福祉、企業、行政など関係機関との連携で、ケアラーが「SOS」を出しやすく、相談しやすい環境を整えます
  • 認知症になっても本人の意思が尊重される、「その人らしさを支える」ケアを進め、適切なサポートで、外出や仕事など、本人の社会参加を支援します
  • 介護従事者の社会的・経済的地位を押し上げ、人材を確保します
  • 身近な地域で、その人の暮らしを支える総合的な医療「プライマリ・ケア」を推進します

 

5 安心して生きるためのくらしを保障する

  • 住まいは人権!すべての人にくらしの基盤を保障するしくみをつくります
  • 多世代交流のできるコミュニティ食堂など、地域や人とのつながりを育む居場所や機能を増やし、地域で高齢者を見守るコミュニティづくりを支援する。
  • 仕事に人を合わせるのではなく、その人に合せた仕事をつくり伴走支援することで離職を防ぐ。
  • 制度の狭間でこぼれおちることがないように、セーフティーネットを強化します

 

6 地域で働く!地域循環型コミュニティ経済へ

  • 空き家や地域の資源の活用を促進し、マッチングをすすめます
  • 地域の課題解決を行う起業や事業拡大を後押しします
  • 若い世代の意見を政策に反映させる。若者の社会参加の機会をひろげます
  • リカレント教育の実現で、何度でも学び直しのできる社会をつくります
  • 多世代交流と生きがい就労を生みだす居場所カフェなど多様な地域コミュニティづくりを支援します
  • ワーカーズ・コレクティブなど、雇われない多様な働き方を支援します
  • 就職が困難な人の働ける場を地域に生みだす社会的企業など、共に働く場としての「ソーシャル・ファーム」を育てます

 

7 まったなし!気候危機対策 みどりを守り、命を守る

  • 原発ゼロ!食もエネルギーも地産地消をすすめます
  • エネルギー、農林業、里山保全、ゴミ対策、まちづくりトータルで気候危機対策をすすめま
  • 自治体は事業所としてRE100(再エネ100%)を目指します
  • 新しい公共施設は省エネと再エネを前提としたZEB/ZEH(ネット・ゼロ・エネルギービル/ハウス)をすすめます
  • 拡大生産者責任(容器包装・家電・建設・食品・自動車のリサイクル)の内容が改善されるよう、チェック機能を強化し、過剰な生産や使用を抑制します
  • 「八王子版生物多様性地域略」を市民参加で作ります
  • 八王子の42%が森林=CO2吸収源として、山地や谷戸の自然環境を守ります
  • 有機農業を応援し、環境に負荷をかけない農法を広げます
  • 土砂災害の原因となる山や谷戸などの開発を規制します
  • 土中の空気と水の流れをとめない適性な土中環境(土中涵養域、伏流水域)を整えます
  • 女性の視点や、多様なニーズへの配慮の視点で、災害時に備えます
  • 要配慮者を含めた住民参加型の防災訓練を増やし、障がい種別ごとの対策を充実させます

 

8 平和憲法を活かし、戦争のない社会をめざします

  • 憲法を活かし、地域から平和を発信します
  • 民族、ジェンダー、障がいの有無、出自など、全ての差別や偏見に起因する、ヘイトスピーチ・ヘイトクライムの根絶に取り組みます