6月議会 一般質問

6月の初議会では以下の一般質問を行いました!

 

〇自分らしく生きるためのケアを、介護する人にもケアを

「同じように介護をしている人と話がしたい」、「介護で昼も夜も休まらない。」など、家族介護者の方からのたくさんの声をお聞きしました。全国的に高齢化が進む中、八王子においても高齢者、特に後期高齢者が2040年にかけて急増すること、また、更なる介護人材不足により、家族介護者が増加することが予想されます。ケア者が決して孤立することのないよう早急な施策の検討が必要です。ケアラーはただ単に要ケア者の介護者ではなく、一人の個人として尊重され、そして、支援されるべき存在です。介護をする人が決して孤立することがないようケアラー支援の取り組みを伺いました。

 

〇子ども参画のまちづくり

今年、4月1日にはこども家庭庁が創設されるのと同時に「こども基本法」が施行されました。こども基本法では、子どもに関する施策を進める上で、都道府県、市区町村が同法に沿ってこどもや若者に関する取り組みを行っていくこを義務付けております。八王子では、こどもに係る施策においてどのように子どもの意見が担保されるしくみをつくっていくのか伺いました。また、子どもの権利について、日常的に子どもに関わる人が権利を理解し、そして、何よりその権利を知るだけでなく、しっかりと具現化されることが大切です。教員や保育士が一人の対等な人間として子どもたちとの関係性を築いていくことを求めました。

 

〇色覚に特性を持つ人への配慮

種類や程度による様々な色覚特性を持つ人がいる社会において、できる限り多くの人に正確な情報が伝わるようにすることが大切です。カラーバリアフリーやユニバーサルデザインカラーといった、様々な色の見え方の人にきちんと情報が伝わるよう、色使いに配慮したデザインが求められている今、八王子ではそのような人に配慮した広報がなされているか、また、学校教育の現場においての配慮を伺いました。

 

私たちは地域の声を一般質問に繋げています。

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