八王子市立看護専門学校戴帽式

八王子市立看護学校の戴帽式に出席しました。

医療や介護の現場では、人材不足が深刻な課題となっています。看護師を目指す学生の皆さんが、ナースキャップを付け、看護の道への決意を新たにする姿がとても印象的でした。

看護は、病気やけがの治療とともに、その人の暮らしや人生に寄り添い、支えるものです。

今回出席させていただき、子どもや祖母が入院して不安でいっぱいだった時に、看護師の方の治療や言葉が大きな安心につながったことを思い出しました。

一人ひとりの暮らしや尊厳を大切にする看護が、地域の人たちの安心につながっていくことを願っています。

そして、看護を志す皆さんが、それぞれの思いを大切にしながら、自分らしく看護の道を歩んでいかれることを応援しています。

誰もが安心して医療や介護を受け、地域で暮らし続けられるまちであるために、医療や介護の現場を支える人たちが大切にされる社会を目指していきたいと思います。

活動報告

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